高瀬 きぼりお

KIBORIO TAKASE

単刀直入かつ平易な言葉できぼりおさんの絵について語ろう。彼はつねに”純粋な眼“をつくろうとしている。線や面や色をつかって。表現以前の場において。絵という概念に辿りつかない訳。「絵ってなんですか」という画家の疑問はほんとうである。彼にとって描くという行為はつねにあたらしい実験の繰り返しであり、圧倒的な量で縦横無尽に変化にむかう。自由の根拠のうえに。そして驚くべきはそれが経験として蓄積されることはなく、案に絵画としての厚みをつつましくも劃然と具えているのはもっとも驚くべきことである。

略歴

1974年、茨城県生まれ
現在は東京在住

Place M,1998,1999
GalleryG&P,1999
Design Festa Gallery,2005,2006
Galerie Vergers De L’Art (paris fr),2008
Gallery Bakchos,2009
NANJO HOUSE ,2014,2015,2017,2018
GLAN FABRIQUE(Osaka jp),2015
Gallery MIZUNOSORA ,2015,2016,2017
art space morgenrot ,2018
gallery DEN 5 ,2018
gallery 3 ,2015, 2019,2021
草蔭舎/Souinsha ,2019
桃居/toukyo ,2017,2018,2019
DIGINNER GALLERY ,2019
HIGURE 17-15 cas ,2019,2020
而二不二 -ninifuni (Hiroshima jp),2020,2021

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